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【レビュー】シューズ界のアップル On『Cloud5』で普段履きに差をつける

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https://thomsonlifelog.com

他とシューズで差をつけるなら『On(オン)』はいかがでしょうか。

ナイキやニューバランスなどの有名ブランドは他人と被ってしまう。

かといってファッションブランドの動きにくいシューズも嫌だ。
そしてダサいのも嫌だ・・

そんながままな理想をかなえるシューズをやっと見つけたので紹介していこうと思います。

まとめると

  • スピードシューレースで一瞬で履ける
  • 衝撃ゼロの歩き心地
  • 通気性抜群で夏は快適で冬は寒い
  • アンダイドモデルがオシャレすぎる

2023年1月追記

Cloud 5 Undyed

サステナブルモデルのCloud 5 Undyed(アンダイド)が発売しました。

無染色って半端なくオシャレ・・買い足そうかな

通常モデル⇩

防水モデル⇩

合わせて読む
アイキャッチ
普段使いもできる防水スニーカー On『Cloudwander Waterproof』レビュー

続きを見る

On(オン)ってどんなブランド?

ロゴイメージ

シューズディテール

スイスのタグがさりげない

創設者

参考:On

まずはOnについて軽く触れておきます。

Onは『シューズ界のApple』と呼ばれるスイス発のブランドです。

2010年に「ランニングの世界を変える」という目標と共にスイスでスタートしました。

そして13年経った今では世界中のランナーやファンに愛用されるブランドに。

スイスってのがまた良いですね。
スイスとドイツの製品は高品質で大当たりの物が多い印象です。

2022年にはラグジュアリーブランド『LOEWE』ともコラボ

ロエベコラボイメージ

参考:On

最近では超高級ブランドのLOEWE(ロエベ)などともコラボしており、勢いは凄まじいです。

このモデル、欲しかったのですがかなり高額。
悩んでいる内に人気のモデルは即完売となっていました。

うらやましい

知ったきっかけはロジャー・フェデラー

ロジャー・フェデラー

参考:On

テニスの神様である、スイス人のロジャー・フェデラー

テニスをしている人なら憧れない人はいないであろう偉大な人物。
勿論、私が一番憧れているテニスプレイヤーはフェデラーです。

そんな彼は個人的にOnを愛用しており、後に一部の製品の制作に参画していると知りました。

フェデラーが履いている、しかもスイス製というだけで他のシューズを調べる必要はないですね。

Cloud5(クラウドファイブ)を詳しく見ていきます

シューズ外観

今回私が買ったのはCloud5

Cloud5は全ての原点となるモデル。

今でもOnを象徴するアイコンモデルの第4世代目です。

位置付けは『歩けて走れる万能のタウンユースモデル』

このモデルを中心にロードランニングやハイキングに特化したモデルなどが展開されています。

ラインナップは非常に多く、覚えきれないくらいの量があります。

抜群にモダンな見た目

クラウド5外観

比類なき卓越したデザイン

『シューズ界のアップル』と言われるだけあって、デザインは非常にモダンで都会的

ロゴやデザインに過度な主張がなく大人なデザインにまとまっていると思います。

Cloud5はタウンユースにピッタリと言えるモデルですね。

歩きやすさの秘密はソールのCloudTec®

ソールイメージ

参考:On

ソール詳細

ショックを吸収し、反発して前に進む

Onの魅力と言えばソールのCloudTec®

ソールにはちくわのように穴の開いたパーツがつま先からかかとまで連なっています。

これにより、着地時に衝撃を吸収し運動消費エネルギーを抑えることで歩きやすくなっています。

さらに、踏み出す際に勢いよく元の形状に戻ろうとするパワーで反発することで力強い推進力を得ることができるようです。

他のシューズでも似た形状をたまに見かけますが、空洞が貫通しているものは意外と珍しいですね。

合わせて読む
アイキャッチ
普段使いもできる防水スニーカー On『Cloudwander Waterproof』レビュー

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Cloud5の特徴は?使ってみた感想

では、実際に履いてみた感想を紹介していきます。

ココがポイント

  • 靴ひもなしで一瞬で履けるのが良い
  • ムギュっと衝撃を吸収する優しい履き心地
  • 通気性良すぎで冬は寒い

靴ひもなしの履きやすさ

シューレース詳細

数秒で走り出せる履きやすさ

Cloud5にした大きな理由が履きやすさです。

このシューズに備わっている『スピードシューレースシステム』という機能

これは靴ひもを結ぶ必要が無く、スポッと履けるのに不思議なくらい脚にフィットしてくれます。

出かけるたびに玄関で靴ひもを結ぶのが面倒だったのが、Cloud5にした最大の理由です。

ポイント

激しく走るときの為に通常のシューレースも付属しているので使い分けられて便利

雲の上を歩くような履き心地

クッション性イメージ

・・ではなくムギュっとした歩き心地

雲の上を歩いたことはないのですが、イメージするようなフワフワした感じではありません。

どちらかというと、ムギュっとした感じです。

ソールのちくわが押しつぶされる感触を想像した通りの履き心地。

かかとから踏み込んでつま先で蹴りだすまでの間、ムギュムギュと連鎖して衝撃を吸収してくれるのがとても気持ちいいです。

一歩一歩衝撃を吸収してくれるのでアスファルトでも非常に歩きやすいです。

街歩きにはぴったりですね。

通気性が非常に良いので冬は寒い

メッシュ詳細

夏の快適さは冬の寒さとトレードオフ

このシューズを購入したのが2月なのですが、歩き始めると足元が寒く感じました。

明らかに風が入ってきてスースーしています。
雨や雪の日は不向きですね。

夏は最高に履き心地が良いです。

寒さが気になる人は防水タイプの方がおすすめ。

Onの防水シューズは『Cloudwander Waterproof』のレビュー記事を是非ご覧ください。

【2023年1月追記】新展開のUndyed(アンダイド)モデルが追加

水の使用量も、CO2排出量も、環境負荷も削減

水の使用量も、CO2排出量も、環境負荷も削減

これぞまさに大人のシューズ

22FWで、いくつかのシリーズにサステナブルなUndyedモデルが追加されました。

過度な主張を嫌う大人な配色が美しいです。

アンダイドモデルでスピードシューレース対応はCloud5のみのようなので、同じ型を買うか迷いますね・・

『シューズ界のアップル OnのCloud5で普段履きに差をつける』まとめ

着用イメージ

街中でNIKEを履いている人は山ほどいますが、Onを履いている人はまだ少ないです。

きっとこれからじわじわ増える気がするのですが、隠れた名ブランドのままでいてほしいですね。

普通のシューズやスニーカーにも飽きてきた、他の人と被りたくない。

そのような人には是非おすすめしたいシューズです。

タウンユースだけでなくランニングやトレイルなどのハードユース用のモデルもあるので、興味のある人は是非公式HPも覗いてみてはいかがでしょうか。

通常モデル⇩

防水モデル⇩

アンダイドモデル⇩

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普段使いもできる防水スニーカー On『Cloudwander Waterproof』レビュー

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普段はプロダクトデザイナーとして働いております。 普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報をシェアしていこうと思います。 買って損しない物を紹介していきます。

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