ガジェット

【レビュー】最強マウスがパワーアップして登場『MX MASTER 3S』前モデルとの違いは?

スポンサーリンク

アイキャッチ

https://thomsonlifelog.com

最強マウスの『MX MASTER 3』がさらなる進化を遂げて新登場

マイナーアップデートですが、人によっては大きな進化を遂げています。

前モデルと比較しながら詳しくレビューしていこうと思います。

合わせて読む
アイキャッチ
【レビュー】最高のメカニカルキーボード『MX MECHANICAL』『MX KEYS』と比較レビュー

続きを見る

合わせて読む
【レビュー】『MX Master 3』『MX KEYS』はマウスとキーボードの完成系の一つ

続きを見る

進化した3つの部分

MX Master 3sワイヤレスマウス - 8Kオプティカルセンサー | Logicool

参考:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

クリック音が90%静音化

これが一番大きな進化です。

在宅や出先など人前でPCを使うことが増えた中、意外と気になるのが『クリック音』
新幹線やカフェでは一度気になったら止まりませんよね。

そんな中『MX MASTER 3s』は旧モデルよりも90%も静音化されています。

旧モデルは、所謂マウスの「カチッ」という音
一方で新モデルは「コッ」というような非常に小さい音になっています。

はっきり言ってめちゃくちゃ静音化されています。

CADなどでゴリゴリ作業をしている時のクリック音は正直かなりうるさい。
心の中でごめんなさいと思いながら作業していたので、僕にとっては非常にプラスな進化です。

ただし、指先の感触も若干少なくなっているので、多少慣れが必要かもしれないですね。

どんな面でも4000DPIから8000DPIに

アプリ画面

こんな人におすすめ

  • ガラス面で使う人
  • 高解像度モニターを使う人

高解像度モニターを使わない人には必要ないかも。

旧モデルと同じく高精度なDarkfieldセンサーが搭載されています。
そのセンサーの上限が4000DPIから8000DPIに爆増。一気に2倍に。

画面の端から端までを超高速でぶっ飛べるのですがその分繊細な操作が困難になります。

8000DPIは異次元すぎて、8Kモニターのような高解像度モニターを使ってる人以外には不要でしょう。

さらにこのマウスはガラス面を含めたほとんどの面で使うことができます。
今までガラステーブルで苦戦してきた方には朗報ですね。

メモ

DPI(dots per inch):1インチ分マウスを動かしたときにポインタが何ドット動くかを表す数値

接続がUnifying USBからLogi Bolt USBに

USBレシーバー

『MX MASTER 3s』の接続方式は以下の2つ

  • Bluetooth 
  • Logi Bolt USB

logiboltとは

logibolt ロゴ

参考:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

Logicoolの次世代のワイヤレステクノロジー
高い安全性かつ安定した使用が可能です。

企業でのデータのやり取り等、高いセキュリティ性を求められる現場に最適な接続となっています。

混雑したワイヤレス環境でも安全かつ安定して使用可能。
外出先などで使う場合に有効な新しい接続方法です。

勿論Unifying USBと同じく、一つで複数台接続可能です。

安全に安定して使いたい場合はLogi Boltがオススメ

新カラー『ペールグレー』が登場

外観

旧モデルでは『グラファイト』『ミッドグレー』の二色展開でした。
新モデルでは『グラファイト』『ペールグレー』の二色展開に。

『ミッドグレー』が『ペールグレー』に置き換わった形となっています。

ペールグレーはかなり白に近いグレーで清潔感があって非常にオシャレです。

今回はせっかくの新色なのでそちらを購入しました。
めちゃくちゃ汚れが目立ちそうです。

特別な理由が無い限りはグラファイトでいいのかも。

ミッドグレー

因みにミッドグレーはこんな感じ

外観を詳しくチェック

外観は変わりがないので簡単に見ていきましょう。

パッケージ

内容物

外観

カラーは新色の『ペールグレー』
ほとんど白色

ホイール

外観

ホイール類はスチールの削り出しで、適度に重みがあって非常に操作しやすい
高級感もあって良いですね。

USB-C端子

充電は勿論USB-C
ロジクールは僕の知る限りですがUSB-Cが多くて良いですね。

旧モデルとの比較

比較画像

左:旧モデル 右:新モデル

比較画像

左:旧モデル 右:新モデル

外観は完全に同じ
旧モデルの優れたエルゴノミクスが好評なので変更を加えなかったそうです。

Logi Options+による作業効率化や高速スクロールは健在

MacとWindows間でシームレスに転送

参考:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

旧モデルで既にあった『Logi Options+』や『MagSpeed電磁気スクロール』は健在

『Logi Options+』を使えば、異なるOS間でのマウス使用やデータのコピー、マウスの各設定などを一括で管理可能
このマウスを使うなら必ず入れたいアプリですね。

Logi Options+

『MagSpeed電磁気スクロール』

機械加工された精密なスチールホイールは1秒に1,000行スクロールできるほど高速
そして非常に静かで精確に止められます。

ホイールをゆっくり回すとクリック感があるのですが、指で高速で弾くとフリースピンモードとなり秒間1,000行スクロールが可能になります。

長いPDFやエクセル、WEBを使うときは半端じゃない便利さを発揮してくれます。

価格もほぼ同じなのでMX MASTER 3sがオススメ

ココがポイント

  • しっかりとしたクリック感が欲しい人は旧型
  • 静音が苦手な人は旧型
  • それ以外の人は新型

さて、ここまで紹介しましたが、
旧モデルも販売している今ならどちらがオススメかと聞かれると、新モデルがオススメです。

安全性やDPIは高い分には損はしません。
今後高画質なモニターを導入する可能性も考えると対応できる幅が広がります。

一方で、クリック音はしっかり聞き取りたい人や、どうしてもミッドグレイが好みな人は旧モデルを買っても全く問題ありません。

どちらもすでに完成された非常に高性能なマウスであることに間違いはないのでオススメできます。

【旧モデル】⇩

まとめ

イメージ

 

こんな人におすすめ

  • 静かなマウスが良い
  • 高いセキュリティのマウスが良い
  • 高画質モニターで高速に使いたい
  • 2つのPCを一台のマウスで操作したい

 

マイナーアップデートなので変化量は少ないですが、
むしろ既に完成されたマウスだということ。

旧モデルを2年程毎日ヘビーに使っていますが、ホイールも電池も不具合はありません。
一番使う左クリックも全く沈んでいません。

本当によくできたマウスだと思います。

毎日PCをヘビーに使う人にとっては、
作業効率がぐっと上がるアイテムなのでオススメです。

少し値が張りますが、長持ちするので費用対効果は高いと思いますよ。

【旧モデル】⇩

合わせて読む
アイキャッチ
【レビュー】最高のメカニカルキーボード『MX MECHANICAL』『MX KEYS』と比較レビュー

続きを見る

合わせて読む
【レビュー】『MX Master 3』『MX KEYS』はマウスとキーボードの完成系の一つ

続きを見る

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

THOMSON.

普段はプロダクトデザイナーとして働いております。 普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報をシェアしていこうと思います。 買って損しない物を紹介していきます。

-ガジェット
-,