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【レビュー】最高にクールなゴミ箱『EKO エコフライステップビン』の魅力

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引っ越して半年近くが経過してようやく理想のキッチン用ゴミ箱にたどり着いた。
それが『EKO エコフライステップビン』だ。

おしゃれで機能的。僕の求めるこの二つの要素を併せ持った素敵なゴミ箱だ。
日本の狭いキッチンに最適な選択肢の一つだろう。

有名なsimplehumanとどちらにしようか迷ったのだが、EKOにしたのには理由がある。
散々迷った甲斐あって、とても良い物だったので比較しつつ紹介していこうと思う。



EKOエコフライステップビンとは

箱

外観

EKO エコフライステップビンは足でペダルを踏んで開けるタイプのゴミ箱だ。無駄の無いクールなデザインが印象的
開き方は両開きなのでキッチンカウンターの下など狭いスペースにも設置可能。
その他にも脂汚れのつきにくいコーティングや蓋を開きっぱなしにできる機能など、キッチンで使うのに最適な機能が備わっている優れたゴミ箱だ。

外観

正面

側面

背面

ハンドル

ハンドルは普段は折りたたまれている

上面

隙間も少なくにおい漏れが起こらない

特徴&機能

使用イメージ

カウンターやテーブルの下にぴったりのサイズ

ゴミの投入口は両開きだ。片開きに比べて開く高さを抑えることができるので、キッチンカウンターの下など狭いスペースにも設置可能
正面の持ち手とゴミ箱の下に内蔵されたキャスターで簡単に移動できるのも良いポイントだ。

サイズ展開は(20L)(30L)(45L)(20+20L)の4つ。
因みに今回僕が購入したのは20Lだ。

その他にも優れた機能があるので紹介しよう。

フィンガープリントレジスタントコーティング

防汚コートステンレスといえば、輝きが美しい反面、指紋などの汚れがすぐに目立ってしまいがち。
そこで表面に汚れが付きにくく落としやすい「フィンガープリントレジスタントコーティング」を採用。
汚れた際は、濡れた布でサッと拭くだけでカンタンにお手入れができる

ソフトクローズ機能

ソフトクローズ機能スーッとゆっくり閉まって、万が一 指などを挟んでしまってもケガをしにくい「ソフトクローズ機能」を搭載している。
足をぱっと離しても静かに上品に閉まってくれるのでgood

プラスチックバッグフィクサー

袋固定穴

袋固定状態

インナーボックスには、ゴミ袋の余った部分を通して、ボックス内にぴったりとフィットさせることができる穴が開いている。
ゴミの重量で袋が外れないのでとても便利だ。

蓋ロック機構

蓋ロック機構

投入口の奥に黄色いレバーがある

掃除中や料理中はゴミが良く出るので開けっ放しにできる機能はありがたい。
レバーをカチッとするだけで蓋が開きっぱなしになる。
しかもかなり大きく開いた状態で固定されるのでごみが捨てやすくて使いやすい。

EKOとは

ゴミ箱刻印

EKO(イーケーオー)は、1997年中国に本社を設立
アメリカなどをはじめ、全158ヵ国で展開されているダストボックスブランド。

1997年設立以降、主に世界の有名ステンレスゴミ箱メーカーへのOEM供給を続けることで発展してきた。
そして2010年より自社ブランドEKOでの商品販売を開始し、現在では世界各国に300万個のステンレスゴミ箱を出荷する企業となった。

なぜこれを買ったのか

求めた条件

ここが欲しい

・高級感のある外観
・テーブルの下に入れてもゴミを入れやすく、蓋が当たらない
・20L前後

なぜ20Lなのかというと・・
可燃ごみ(週2回集荷)とプラごみ(週1回集荷)の排出量が二人暮らしだと集荷1回あたり大体20Lくらいだからだ。
これは飽くまで僕の家での話だが、2人暮らしだと大体こんなものなのではないだろうか?
なので20L×2を購入して分別しようと考えたのだ。

この時、「20Lのゴミ箱が2つ」でも「40Lを20L×2で分別」どちらでもよかった。

EKO エコフライステップビンにした理由

まず、条件をすべて満たしている数少ないゴミ箱だったからだ。
その他に「折り畳み式のハンドル」「キャスター」「手入れのしやすさ」「スペースに無駄が生まれない形状」等が大きな理由だ。

また、1つのゴミ箱を中で分別させて使うよりも、ゴミ箱が2つあった方が袋の取り付けや廃棄などがしやすいと考えた。

『simplehuman バタフライ ステップ ダストボックス』との比較

simplehuman

個人的にはかなり好みなデザイン

simplehuman

simplehumanのゴミ箱の良いところは安心感とブランドの安心感と洗練されたデザインだ。
デザインは正直simplehumanバタフライ ステップの方が好みだった。

そこで、CONRANSHOPで販売していたので実際に見に行ってきた。
試してすぐに感じたことが、ハンドルとキャスターが無いのは非常に使い勝手が悪いということだ。
ゴミを出すときやまな板の生ごみを入れたいときはゴミ箱を引っ張り出すことが多いのだが、simplehumanではそれができないのがとても辛かった。
その点、EKO エコフライステップビンはハンドルもキャスターもついている。
しかもハンドルは普段は収納されているので見た目もスマートでいい。

その他に、40Lの内部分別タイプだと同じ20Lでもかなり縦長になってしまう。
これだと市で指定された20Lの袋をセットすると底まで届かない。つまり重さで袋が外れてしまうのではないだろうかと思った。

デザインが良いだけに諦めきれず、何か良い解決策はないかと色々考えたが名案は浮かばず見送ることにした。

机の下に入れたりせずにオープンな空間で使う人はこちらの方がスタイリッシュでオシャレだろう。
アメリカのような広いキッチンで使うならうってつけのゴミ箱だ。



使ってみた感想

内部構造

内部はかなりメカメカしく複雑だ

作りもしっかりしていて多少雑に扱ってもびくともしない。
指紋などはかなりつきにくく、汚れにくいので手入れも簡単だ。

蓋をあけっぱなしにする機能や袋の取り付けやすさ、開口面積の広さなどキッチンでの使用に最適化されたとても便利なゴミ箱だと感じた。

悪い部分は今のところ見当たらないので、あとは耐久性だけだ。
これで何年も壊れず長持ちしてくれたら完璧な商品だろう。
なにか不具合があったら記載したいと思う。

まとめ

使用イメージ

キッチンに2個並べて使っている

ようやく良いゴミ箱が手に入った。

本当に部屋がきれいな人の家はトイレまで手が行き届いているというが、ゴミ箱もそれに近いのではないだろうか?
家具の中では後回しにされがちなゴミ箱
製品の数もそれほど多くはないので理想の一つを探すのが大変だが、是非ゴミ箱にもこだわってみてほしい。

EKO エコフライステップビンはとても良いプロダクトだ。
今回の記事が何かの参考になれば嬉しい。



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THOMSON.

普段はプロダクトデザイナーとして働いております。2021年からブログとYoutubeとSNSを始めました!普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報はシェアしていこうと思います。始めたばかりなのでコメントなどしてもらえるととても嬉しいです♪

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