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【レビュー】最高のメカニカルキーボード『MX MECHANICAL』登場。『MX KEYS』と比較

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https://thomsonlifelog.com

ついに出た
最強キーボード『MX KEYS』のメカニカル版『MX MECHANICAL』

しかも日本語配列でサイズも選べてスイッチのスタイルまで選べる死角の無さ
日本語配列でテンキー付きで薄型のメカニカルキーボードってかなり限られてくるから嬉しい

今回はそんな『MX MECHANICAL』を、すでに持っている『MX KEYS』と比較しながらレビューしていこうと思う

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MX KEYSとの6つの違い

MX Mechanicalワイヤレスキーボード - フルサイズまたはMini | Logicool

参考:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

1.入力タイプがパンタグラフからメカニカルへ

キーボード比較

左:パンタグラフ 右:メカニカル

MX KEYSは入力タイプがパンタグラフ方式
一方、MX MECHANICALはその名の通りメカニカル方式が採用されている

性能はどちらもほぼ変わらないので、打ち心地の好みで決めるのが良いと思う

メカニカルとパンタグラフの特徴を簡単に紹介しておこう

メカニカルのメリット&デメリット

メリット

  • 心地良い打鍵感
  • 耐久性が高い
  • キーを押したときのクリック感や重さを選べる

デメリット

  • 価格が高い
  • 打鍵音が大きい

何といっても打鍵感はパンタグラフよりも気持ち良い
ただし、ストロークは長くなるので滑るように打てないのは好みが分かれるところ

パンタグラフのメリット&デメリット

メリット

  • 薄型でコンパクト
  • 軽いタッチで打鍵可能
  • 打鍵音が静か

デメリット

  • 寿命が短い
  • 修理ができない

寿命が短いと言っても、メカニカルより短いだけで、
今使っているMX KEYSも2年以上毎日使っているが不具合はない

参考に、Appleの純正パンタグラフキーボードは6年程で故障した

2.バッテリー持ちが約1.5倍以上増加

 MX MECHANICALMX KEYS
電池持続時間15日(フル充電)/最長10ヶ月(バックライトオフ)10日(フル充電)/最長5ヶ月(バックライトオフ)

電池持ちが何と1.5倍以上に

MX KEYSはバックライトONだと意外と早く電池がなくなる印象だった
2週間以上使えるようになったのは嬉しい

しかも、バックライトOFFだと衝撃の10ヶ月。一気に2倍に爆増している

デスクライトがあるので、実はバックライトはOFFで使用している僕にとってはかなり嬉しい進化

3.接続がUnifying USBからLogi Bolt USBに

『MX MECHANICAL』の接続方式は以下の2つ

  • Bluetooth 
  • Logi Bolt USB

Logi Boltとは

logibolt ロゴ

参考:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

Logicoolの次世代のワイヤレステクノロジー
高い安全性かつ強力な接続により、安定した使用が可能

企業でのデータのやり取り等、高いセキュリティ性を求められる現場に最適な接続となっている

普通に使う分には大きな差はないが、混雑したワイヤレス環境でも安全かつ安定して使える
外出先などで使う場合に有効な新しい接続方法

勿論Unifying USBと同じく、一つで複数台接続可能

安全に安定して使いたい場合はBluetoothよりもLogi Boltがオススメ

4.キー配列が少しだけ異なる

比較画像

アプリ画面

MX MECHANICALは上段のキーが一つ多く、ファンクションキーに割り当てられているコマンドが少し異なる

WEB会議などが多くなったので、絵文字やミュートなどの機能に素早くアクセスできるようになっている
配置が気になる人は確認しておこう

5.可動式のスタンドが新たに追加

スタンド

スタンドOFF

スタンドON

MX KEYSには無かったスタンドが新たに搭載された

MOFTスタンド

MX KEYSは固定式だったので、仕方なくMOFTのスタンドを貼り付けて使用していた

6.価格が¥4,000程度高い

一般的にメカニカルキーボードは高額になりやすい

とは言えそこまで大きな差ではない・・と思う

 MX MECHANICALMX KEYS
価格(公式HP)¥18,700~¥20,790(税込)¥13,860~¥16,060(税込)

外観を詳しくチェック

パッケージ

内容物

外観側面

外観詳細

ベースのトッププレートはアルミでダイヤカット加工がされている
高級感があって良い

USB-Cポート

充電は安定のUSB-C

製品外観

バックライトはそこまで強くない印象だが、暗所でも十分に視認できる
いくつかの点灯パターンから選択できる
アプリ画面

MX KEYSとの比較

比較画像

比較画像

MX KEYSよりも少しだけ背が高い

選べる入力パターン

入力パターン

静かなタクタイル スイッチ リニアスイッチ クリッキー スイッチ

MX MECHANICAL、メカニカルキーボードでは入力パターンを選べる
いわゆる『赤軸』『青軸』などと呼ばれるものだ

MX MECHANICALでは以下の3つから選択できる

  • 赤軸:スコッと止まることなく押下できる。もっとも軽い感触
  • 青軸:押下圧が重く、クリック感が重い。入力している感覚を強く得られる
  • 茶軸:青軸と赤軸の中間なイメージ。適度な重さがある

ヨドバシなどで試し打ちをするのが一番いいが、個人的にオススメなのは『赤軸』
青軸をはじめとするクリック感が強く重いタイプは疲れやすい

カチッと押している感覚とトレードオフだが、赤軸でも十分にタイピングの感覚は得られる
むしろ赤軸のスコッとしたタイピングが気持ち良い

参考:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

Logi Options+によるワークフロー効率化は健在

MacとWindows間でシームレスに転送

参考:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

旧モデルで既にあった『Logi Options+』は健在

『Logi Options+』を使えば、異なるOS間でのマウス使用やデータのコピー、マウスの各設定などを一括で管理可能
このキーボードを使うなら必ず入れたいアプリだ

キーボードの性能をフルに発揮できるように、本体のファームアップは常に最新にしておこう

Logi Options+

まとめ

イメージ

こんな人にオススメ

  • タイピング作業が多い
  • 長く使いたい
  • 気持ちよく打鍵したい
  • 2つのPCを一台のキーボードで操作したい

打鍵感の好みは人それぞれだが、メカニカルのスコスコとしたうち心地は癖になる
ワードやエクセル、ブログなどの文章を多く打つ人にとっては非常に良い選択肢となると思う

その反面、CADやイラストレーターのようなコマンド入力レベルならパンタグラフの方が素早く作業できる

何にせよ、MX KEYSという素晴らしいキーボードにメカニカルの選択肢ができたのは最高としか言いようがない

是非気に入った方を購入してほしい

MX MECHANICAL】

MX KEYS】

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普段はプロダクトデザイナーとして働いております。2021年からブログとYoutubeとSNSを始めました!普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報はシェアしていこうと思います。始めたばかりなのでコメントなどしてもらえるととても嬉しいです♪

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