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デザイン重視で高性能ならこれを買うべき。オールブラックな電動コーヒーミル カリタブラック 復刻版ナイスカットG

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デザインも性能も重視する。そんな人にオススメな電動ミルだ

コロナの影響で家にいる時間が爆増した今、セブンイレブンのアイスコーヒーなんてもう飲む機会がなくなってしまった。
その代わり、家でコーヒーを入れる回数が何倍にも増えた。

そこで、ついに電動コーヒーミルを導入した。
クラシックな佇まいが魅力の「蔦屋家電プロデュース カリタブラック  ナイスカットG」
これで常に挽きたての美味しいコーヒーが飲める。

オールブラックがオシャレなナイスカットGの魅力を紹介していこうと思う。

↓はナイスカットGの通常版だ

カリタ ナイスカットGとは

外観画像

カリタ ナイスカットGとは、日本の株式会社カリタから発売されている家庭用高性能グラインダー
高性能なだけでなく、デザインも合理的で非常にオシャレ
工業デザイナー好みのデザインだ

1984年に前身のナイスカットミルが発売されて以来、長く愛され続けている

【カリタ公式HP】


土井珈琲さんでよく豆を買っています↓↓


ナイスカットG(第二世代)との違いは?

ボタン詳細

比較画像

左が第二世代で、右が第三世代だ

 

2020年モデル(第三世代)のナイスカットGではスイッチが背面から正面に変更された。
大きな変更点はここだけだ。

グラインダーを止めるときに背面に手を回すのは面倒なので正面に変更されたのは良い改良だ
素早く作業できて非常に使い勝手がいい

カリタ ネクストGとの違いは?

カリタネクストG画像

ナイスカットGの後継機であるネクストGには以下のような違いがある

・セラミック刃(ナイスカットGはステンレス)
・静音性
・静電気防止機能
・モーターの回転数が低い
・価格が高い
・デザイン

大きな違いは、ネクストGはセラミック刃だということだろうか
対してナイスカットGはステンレス刃だ。
セラミックとステンレスだと、刃の鋭利さが全く異なる。
このことから、豆を挽く精度はステンレス刃のナイスカットGに軍配があがる

その分、静音性や静電気の抑制などに一役買っているのだろう

後は価格がかなり高い。

カリタ ナイスカットG(蔦屋家電モデル) 税込 ¥34,650
カリタ ネクストG2(Amazon) 税込み58,000

なんだこの価格差は・・と言いたくなるくらいの違いがある。

デザインも、ナイスカットGはいかにもインダストリアルなデザインがオシャレだったが、ネクストGは少し丸みを帯びたモダンな雰囲気に仕上がっている。
ここは好みだが、個人的にはナイスカットGの方がレトロな雰囲気もって好きだ

僕は圧倒的にナイスカットGをお勧めしたい

入っている物はこんな感じ

外装箱のイメージ

箱はかなり業務用っぽい

内容物

粉を受けるカップも真っ黒の特別製だ
専用ブラシが付属しているのも嬉しい

仕様

本体サイズ㎜ : 120(W)×218(D)×337(H)
本体重量   : 2.3kg
原産国    : 日本(日本専用)
容量     : 50g
電源     : 100V 50/60Hz
消費電力   : 120W
粉砕能力   : 100g(毎分)
付属品    : 蓋・ホッパー・受缶・ブラシ

蔦屋家電プロデュースのカリタブラックシリーズ

カリタブラックシリーズ

蔦屋家電プロデュースの「カリタブラックシリーズ」は、その名の通り全身が真っ黒の限定モデルだ
ナイスカットG以外にもドリッパーやカトラリーなども発売している

僕はキッチン家電を黒に揃えているのでうってつけのコンセプトだ。
他にもドリッパーやメジャースプーンを揃えて持っている

黒好きの人には是非おススメしたい

蔦屋家電公式サイト

実際に使ってみる

使い方

使い方はとてもシンプルで、豆を入れて粒度を設定し、スイッチを押すだけ

使い方

使い方

挽目は15段階で調節可能で、極細挽き~粗挽きまで幅広く挽くことができる
ただし、パウダーのようなエスプレッソ挽きまではできないので注意が必要だ

使い方

使い方

使い方

使い方

夏にぴったりの挽きたてのアイスコーヒーが簡単にできる
粒度や粉の量を、その都度自分の好みに調整できるので、お店で飲むより断然おいしい



掃除も簡単

掃除に必要なのはマイナスドライバーorコインとブラシ
ブラシはおしゃれなブラシが付属しているので嬉しい

掃除の仕方

掃除の仕方

開けるのは約三週間ぶりだ

掃除の仕方

中にはかなり削りかすがたまっている

掃除の仕方

削りカスだけでなく、このように豆が挟まっていたりする
放置しておくと削る精度や味に差が出てくるのでこまめに掃除する方がよさそうだ

掃除の仕方

付属のブラシではらうだけ

掃除の仕方

ビスの周りはブラシでは取れないので、爪楊枝などで取る
正直ここまでする必要はないと思う

掃除の仕方

掃除の仕方

見違えるように綺麗になった

掃除のタイミングはまちまちなのだが、よく言われているのは“二週間に一回”
できれば豆を変えるタイミングでは掃除したい
粉の粒度に多少のばらつきが出るのが嫌な人は粒度を変える毎に掃除をするのが良いだろう

まとめ

使用イメージ

コーヒーの画像

これを買ってからコーヒーを飲む量が1.5倍くらい増えた。
コーヒーを飲むたびに豆を挽くところから始まるのが、趣があってとても良い時間だ
今は街ですぐにおいしいコーヒーが飲める時代になったが、手間暇をかけて作ったコーヒーはどこか違った美味しさがある

また、粉の粒度を調整できるので、マキネッタでのエスプレッソから水出しまで幅広く豆を活用できるのも良いポイントだ

そしてデザインも見過ごせない。
生活感の溢れやすいキッチンだが、悪目立ちせずにおしゃれな雰囲気を出すのに一役買ってくれている。

コーヒーを挽いてもらった粉やインスタントで飲んでいる人は是非電動コーヒーミルを買ってみるのはいかがだろうか
在宅ワークが捗ること間違いないだろう

僕が使っているドリッパーはこのタイプだ↓↓



 

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THOMSON.

普段はプロダクトデザイナーとして働いております。2021年からブログとYoutubeとSNSを始めました!普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報はシェアしていこうと思います。始めたばかりなのでコメントなどしてもらえるととても嬉しいです♪

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