※当ブログはPRが含まれています。

雑貨

おしゃれなデスクマットならこれ『ITO-YA リサイクルレザーデスクマット』【今日の良き物】

スポンサーリンク

※このブログにはPRが含まれている場合がございます。

https://thomsonlifelog.com

在宅勤務が多くなって、自宅のデスク環境を強化している人は多いのではないでしょうか?
僕もその一人。

少し前にデスクを購入し、家でもマウスを広く使いたいと思いデスクマットを探していました。

そこで見つけたのがこの『ITO-YA リサイクルレザーデスクマット』

これを導入することでペーパーワークもマウス操作も快適具合が劇的に上がりました。

リサイクルレザーでとても質感が良く、価格も比較的リーズナブル。
どうしてもレザー系は高くつくのですが、1万円以下で買えるとは思っていませんでした。

とても良い物だったのでレビューしていきたいと思います。

ココがおすすめ

  • 高級感溢れる仕上がり
  • 価格が1万円以下とリーズナブル
  • 程よい厚みと重量感で安定感がある
  • ペンの走りがとても滑らか

ココがダメ

  • サイズ展開がもう少し欲しい
  • ホコリがとても目立つ

2022/09/15追記
いつの間にかワイドサイズが新発売されていました。
サイズ展開も増えてさらに良くなりましたね。

【NEWサイズ】

 

ITO-YA リサイクルレザーデスクマットとは?

イメージ

天然のレザーよりも厚みやコシに均一性があり、裏面全体がしっかりデスクに密着する。

裏面イメージ

裏面にはさりげなくロゴが刻印されている

一言でいうととても大きな革製マウスパッド

ステッチや刻印などの無駄な装飾が無く、シンプルかつ高級感を感じる外観。

因みにこのレザーはドイツの老舗メーカー「サラマンダー社」にオーダーして作っているようです。

サラマンダー社
1917年創業のヨーロッパを代表する靴の製造メーカー

製造過程で使用されずに捨てられてしまう革を再生利用(リサイクル)することで、天然素材では均一にはならない品質や質感を、革本来の美しさを損なわずに昇華させることに成功させています。
世界各国のトップブランドから定評のある品質にこだわった伝統のあるドイツの老舗レザーブランドです。

伊東屋というだけで十分な買う理由ですが、レザーメーカーが作ってるとなると買わない理由はありませんね。

リサイクルレザーとは?

イメージ

端面もきれいに処理されており、とても上品だ

リサイクルレザーとは?
皮革製品を製造する際に出る革の余りや破片、くずなどを集めて粉砕しもう一度再加工してシート状の再生レザーというリサイクル製品です。
破片と言えど天然皮革の特長はしっかり詰まっています。 普通の革と効能としてはほぼ同じです。 それに加えて再利用なので環境に優しい素材です。

最近はサステナブルという言葉をよく聞きますが、リサイクルレザーもよく耳にします。

せっかくなので他のレザーとの簡単な違いも書いておきます。

 

他のレザーとの違い

本革:その名の通り本物の革。当然一つ一つ表情が異なり経年劣化も楽しめる。高級品
リサイクルレザー:革の余りなどを集めて再加工したレザー。革本来の美しさを損なわず、性質なども革とほぼ同等。中価格
PU(ポリウレタン)レザー:いわゆるフェイクレザー。素材がそもそも違うので、通気性も悪く経年劣化なども楽しめない。安価

デスクマットはきれいな平面である必要があるので、素材としては一番いいのではないでしょうか?

ただし、レザーと基本的性質は同じなので水や湿気には弱いです
飲み物などはできればコースターの上に置くのがいいでしょう。

サイズや素材

サイズ比較

色:ブラック
サイズ:(Lサイズ:W650xH450xD2.2mm)
    (Mサイズ:W600xH320xD2.2mm)
    (マウスマット:W180×H150×D2.2)
重さ:(Lサイズ:570g)
   (Mサイズ:380g)
   (マウスマット:54g)
素材:リサイクルレザー(裏面:滑りにくいヌバック加工)

2022/09/15追記

W820xH370のワイドサイズが新しく発売しているようです。
気持ち高さが抑えられていますが、横幅がかなり広くなりました。

買った理由

  • デスクを傷や汚れから守れる
  • ペーパーワークの書き心地が良くなる
  • マウスパッドよりもデスク全体に高級感が出る

買った一番の理由はデスクを傷から守る為。

お気に入りのデスクなので傷をつけたくない、でもマウスはガチャガチャ動かしたい。
あとは、なんとなくエグゼクティブでカッコいい、というのも大きな理由です。

書き心地に関しては好みがわかれますが、ペン先が少し沈み込む感じが心地良いです。

使ってみてどう?

良かったところ

使用イメージ
一番の恩恵は、おしゃれになりつつデスクも守れる一石二鳥なこと。

デスクに傷がつくと文字が書きづらくなるだけでなくマウスの滑りも悪くなります。
それを1万円で防げるのであれば結果的にデスクを長く使えることにもつながると思います。

デザインも無駄な装飾が無い分、レザーの質感が際立って美しいです。

マウスの滑りもよくなり、スケッチや文字も格段に書きやすくなりました。
紙を数枚重ねた方が書きやすいという人にはオススメできます。

キーボードやマウスが乗っかるとさらにエグゼクティブで良いですね。

悪かったところ

ホコリイメージこのデスクマットの唯一の悪い部分は、ホコリが非常に目立つこと。

常にきれいに保とうとするなら、毎日ホコリ取りをしなければならないレベルです。
僕は毎日無印のハンディモップで掃除しています。

サイズはもう少し大きい物があればさらに良かったと思います。
現状、マウスがマットから落ちるようなことは一度もないのですが、デスクいっぱいにカバーするにはまだ小さい。
手の可動範囲が大きな人はサイズをよく確認する必要がありそうですね。

2022/09/15追記

W820xH370のワイドサイズが新しく発売しているようです。
気持ち高さが抑えられていますが、横幅がかなり広くなってかなり良いサイズ感。
次はこれかな。

価格は少し上がって11,000

まとめ

イメージ在宅ワーカー必須のアイテム

自室のデスク環境を快適にしたいという人には是非お勧めしたいアイテムです。
すでに机に傷などがついてしまっている人もこれで覆い隠せばまた快適に使えますね。

これで1万円以下はかなり安いと思います。
気になる方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

因みに、他に良いなと思ったレザーマットは ¥89,645でした・・・
マルジェラ価格です。

樹脂製のマウスパッドは見る見るうちに劣化していくのですがリサイクルレザーだと末永く使えます。
長期間使用したときにまた使用レビューを書きたいと思います。

【NEWサイズ】

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

THOMSON.

普段はプロダクトデザイナーとして働いております。 普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報をシェアしていこうと思います。 買って損しない物を紹介していきます。

-雑貨
-