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【SONY Eマウント】10万円以下で買える、おすすめ神レンズ13選

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SONYのカメラを買ったけど、どのレンズを買えばいいかわからない。

そんな方のためにこの記事では、

『10万円以下で買えるおすすめのEマウントレンズ』

を紹介していこうと思います。

性能・外観品位・携帯性、
総合的に見て優れたレンズを選択していますので、何かのお役に立てれば幸いでございます。

ズームレンズ

ズームレンズのメリットは何といっても色々な焦点距離で撮影できる便利さ
その分サイズ・明るさ・描写では単焦点には劣りがち。

ですが、一本あれば大丈夫と言う安心感は旅行などにはとても重宝します。

10万円以下でオススメできるズームレンズは多くはないのですが、是非参考にしてみてください。

28-200mm F/2.8-5.6 Di mmII RXD

タムロンのコスパ最高の万能神レンズ

28-200mという撮影の幅の広さだけでなく、広角端がF2.8という明るさもgood

外装はプラスチックですが、その分軽量で持ち運びがしやすくなっているのも特徴です。

明るい・軽い・リーズナブル
これで10万円以下なのですから、間違いなくコスパ最高と言えるでしょう。

ココがポイント

  • 広角端F2.8という明るさ
  • 大体の写真は撮れてしまう高倍率
  • 長さ約117mm、質量約575gという小型軽量

【APS-C専用】E PZ 10-20mm F4 G

2022年 6月24日に発売したばかりの新型のレンズです。

フルサイズ換算で15-30mmという超広角ズーム
しかも質量は約178gと超軽量なレンズとなっています。

さらにパワーズームも搭載されているので、動画の撮影にもぴったりだと思います。

F値はF4通し
サイズを考えると暗くなく、コスパの良いレンズです。

まさにZV-E10の為に作られたレンズですね。

ココがポイント

  • フルサイズ換算で15-30mmの超広角ズーム
  • 長さ約55mm、質量約178gと超小型軽量
  • パワーズーム搭載でZV-E10に最適

【APS-C専用】18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

フルサイズ換算で27-75mmの標準ズームレンズ
この画角は良く使う標準域なので超便利です。

こちらも2021年10月に発売した比較的新しいレンズとなります。

その特徴は何といってもF2.8通しという明るさ

しかも長さ74.5mmで質量290gという超コンパクトサイズ

同じくシグマのフルサイズ専用24-70mm  F2.8 DG DNが長さ約125mm、質量830gなのでその差は歴然です。

APS-Cユーザーなら特におすすめできるレンズでしょう。

ココがポイント

  • F2.8通しの明るさ
  • フルサイズ換算で27-75mmの便利な標準域
  • 長さ約74.5mm、質量約290gと小型軽量

単焦点レンズ

ズームレンズよりもコンパクトで明るく、描写が綺麗なのが単焦点レンズです。

僕は1本目のレンズは単焦点レンズがオススメだと思っています。

焦点距離の短い順に並べていますので、気になる焦点距離で探してみてはいかがでしょうか。

合わせて読む
トップ画像
カメラ初心者の最初のレンズは単焦点がいい3つの理由

続きを見る

24mm F2 DG DN | Contemporary

シグマから発売されている『プレミアムコンパクトプライム  Iシリーズ』

このシリーズに共通して言えることが、

『半端ない外観品位の高さ』

この価格帯と光学性能でアルミ製のレンズを作っているのはシグマくらいでしょう。
やはりプラスチックでは届かない高級感やリングの回し心地を是非体験していただきたいです。

その中でもこのレンズはF2というハイレベルな明るさに加えて贅沢なレンズが複数使われています。
さらにはコンパクトなので間違いなくコスパ最高のレンズですね。

加えて、便利なマグネット式メタルキャップが使えるのもおすすめの理由の一つ。
購入したら是非合わせて買いたいアクセサリーですね。

マグネット式メタルキャップ

引用:https://www.sigma-global.com/jp

ココがポイント

  • F2というかなりの明るさ
  • オールアルミの圧倒的外観品位
  • 贅沢なレンズを複数使った光学性能
  • マグネット式メタルキャップが便利

35mm F2 DG DN | Contemporary

何かと便利な35mm

人の目に映る景色に一番近いのが大体35mmと言われております。
一本持っておくと、どんな被写体も撮れる万能な焦点距離だと言えます。

僕は付けっぱなしにしているのは35mm
ブログの写真もほぼすべて35mmです。

この35mm F2 DG DN は一つ前で紹介した24mmと同じ思想で作られたハイパフォーマンスレンズ。

外観品位だけでなく光学性能も高水準
さらには24㎜と同じくマグネット式メタルキャップも使えるので非常にオススメできるレンズです。

35mmレンズは数多く存在するのですが、
さらに性能を求めるとサイズと価格が跳ね上がります。

総合的に考えると個人的にはベストな35mmレンズだと思います。

ココがポイント

  • F2というかなりの明るさ
  • オールアルミの圧倒的外観品位
  • 性能やサイズ・価格のバランスが非常に高い
  • マグネット式メタルキャップが便利

FE 40mm F2.5 G

超コンパクトサイズの寄れる40mm

焦点距離の『mm』を『cm』に置き換えた数字がおおよその最短撮影距離となる場合が多く、
例えば、35mmだと35cm、300㎜だと300cm(3m)といったように、どれくらい寄れるかが大体わかります。

ですがFE 40mm F2.5 Gの最短撮影距離は0.25m(MF時)
40mmのレンズとしては、かなり寄れるレンズとなっています。

明るさもF2.5と明るく、フォーカシングも速いので動画撮影にも適したレンズと言えるでしょう。

さらに、カスタムできるフォーカスホールドボタンやフォーカスモードスイッチなどの操作系も充実しています。

ココがポイント

  • 最短撮影距離0.25m(MF時)で寄れる
  • F2.5の明るさなのに約173gとコンパクト
  • 長さ45mmと薄型なのでジンバルにも最適

FE 50mm F2.5 G

50mm F2.5 Gも一つ前で紹介した40mmと同じ思想で作られたレンズです。

同じく近接能力が高く、MF時で0.31mまで寄ることができます。

コンパクトながらリニアモーターによる高速AFやフォーカスホールドボタン、絞りリングも備えているので動画にも最適です。

ココがポイント

  • 最短撮影距離0.31m(MF時)で寄れる
  • F2.5の明るさなのに約174gとコンパクト
  • 長さ45mmと薄型なのでジンバルにも最適

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

紹介するレンズの中ではかなり古い部類のレンズなのですが、今でも人気なレンズ。
神レンズ紹介の中には高確率でランクインしている名レンズです。

ツァイスらしい高コントラストで圧倒的解像度を誇るレンズですが、ボケ感はどこかクラシカルさを感じる魅力を持ったレンズです。
その魅力が今でも人気な理由の一つだと思います。

昔に55mmとα7Sのフォトギャラリーを見て、写真の空気感に惹かれた記憶があります。
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAフォトギャラリー

また外観も非常に美しく、コンパクトで凹凸の無いアルミで直線的なボディは非常に高品位です。

ただし、注意すべき点が2つあります。

  • 最短撮影距離は0.5mとあまり寄れない
  • ボタン類の操作系が一切ない

ココがポイント

  • ツァイスならではの高コントラストで切れのある描写力
  • どこか情緒的な表現力
  • シンプルで美しいアルミ筐体

90mm F2.8 DG DN | Contemporary

こちらも『プレミアムコンパクトプライム  Iシリーズ』

高い光学性能と外観品位を両立した中望遠の単焦点レンズです。

さらに最短撮影距離0.5mと高い近接能力も持っています。
シグマのレンズは寄れるものが多いので良いですね。

90mmという特性上、ポートレートにうってつけのレンズでしょう
ただし、先に紹介した物とは違いF2.8と一段暗くなっています。

もちろんマグネット式メタルキャップも使えますよ。

ココがポイント

  • 高い描写力と高品位を両立したレンズ
  • 62mmのコンパクトサイズ
  • マグネット式メタルキャップが便利

【APS-C専用】E 15mm F1.4 G

2022年 6月24日に発売したばかりの新型のレンズです。

フルサイズ換算で22.5mmの広角レンズ
F値はF1.4で超明るいのが特徴となっています。

手の中に納まるほどの小型なボディに絞りリングやフォーカスホールドボタンも搭載されており、操作系も充実しているのはさすが純正です。

大きなボケを楽しみたい方にオススメできるレンズです。

ZV-E10にもぴったりですね。

ココがポイント

  • F1.4という明るさからくる大きなボケ
  • コンパクトなのに充実した操作系
  • 防塵・防滴に配慮された設計

マクロレンズ

何を撮ってもそれっぽく見えるのがマクロレンズ

10万円以下の価格帯とは思えない優れたマクロレンズをご紹介します。

70mm F2.8 DG MACRO | Art

かつて「カミソリマクロ」と呼ばれたマクロレンズの現代版です。

Artラインという、画質最優先のハイエンドシリーズとなっており、抜群の描写力となっています。

サイズは決して小さくないのですが、高画質マクロレンズの中ではコンパクトな方です。

AFは決して速くなく、気になる部分は残るレンズですが、
価格と性能を考えると非常にコスパの良いレンズと言えるでしょう。

ココがポイント

  • Artラインならではの圧倒的描写力
  • バランスの取れたサイズ・性能・価格
  • 比較的コンパクトなサイズ

マニュアルレンズ

MFでも構わない。
撮影をより楽しみたい。と言う方にはMFがオススメ

MFはデメリットだけでは?

そんなことはありません。
MFレンズは非常に明るくて最高にコンパクト、そしてリーズナブルなものが多いのです。

MFに慣れておくと、オールドレンズの楽しみも増えるのでおすすめですよ。

最近はMFが楽しくてほとんどMFです。

NOKTON classic 35mm F1.4

作例

あえて収差を残したマニアックなレンズ

本来は取り払われるべきの収差を意図的に残すことで、オールドレンズのようなゴーストやフレアを楽しめるレンズです。

F1.4とトップクラスに明るく、オールドらしい大きく騒がしいボケも特徴です。

外観は全てアルミ出てきており高品位
しかも手に収まる超コンパクトサイズとなっています。

明るい・コンパクト・情緒的・リーズナブル

この4つの要素が詰まったレンズはこのレンズくらいでしょう。

ココがポイント

  • オールドレンズのような情緒的な表現
  • F1.4というトップクラスの明るさ
  • オールアルミの高品位筐体でコンパクト

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【作例付きレビュー】最高にコンパクト。最高にクラシカルなレンズ『Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4』レビュー

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NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE

今回紹介する中では最も明るいF1.2のレンズです。

明るい=使い勝手が良い、と言うわけではないのですが、
そんな特徴を楽しめるのもNOKTONならでは。

SE(Still Edition)と呼ぶようにスチルに特化したレンズですが、その分性能の割には価格が抑えられています。

圧倒的ボケ感で他にない表現をしたい方にオススメできるレンズです。

ココがポイント

  • F1.2という唯一無二の明るさ
  • 圧倒的ボケ感
  • 手のひらサイズのコンパクトさ

まとめ

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長くなりましたが、何かの参考になったでしょうか?

どれを買うか迷っている方のお役に立てれば嬉しいです。

ここ数年は、サードパーティ製のレンズの性能が飛躍的に上がってきました。

各社の価格競争も激しくなってきており、
リーズナブルな価格帯でも高性能なレンズがどんどん出てきて嬉しいです。

また新たな神レンズが発売されましたら、どんどん追加していこうと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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THOMSON.

普段はプロダクトデザイナーとして働いております。2021年からブログとYoutubeとSNSを始めました!普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報はシェアしていこうと思います。始めたばかりなのでコメントなどしてもらえるととても嬉しいです♪

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