「自宅でお店のコールドブリューを再現したい」という願いを叶えるプロダクト、『Brezi(ブレジー)』が登場しました。
最大の特徴は、本来なら半日以上かかる水出しを「わずか数分」に短縮する圧倒的なスピードです。
「数分でできてしまうコールドブリューは果たして美味しいのか?」
「使い勝手やコスパは?」
毎日コーヒーを自作する愛飲家の視点から徹底レビューします。

『Brezi』のメリット
- 【時短】たった11分で本格コールドブリューが飲める
- 【安定性】抽出の味にばらつきがなく、誰が淹れてもいつも美味しい
- 【利便性】直感的に扱える、無駄を削ぎ落とした高い操作性
- 【手入れ】水でさっとすすぐだけの簡単イージーメンテナンス
- 【省スペース】幅約9cmのスリムボディ
- 【多機能】これ1台で4つの多彩な抽出モードを楽しめる
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Note
この記事は製品提供を受けて作成していますが、ユーザーとして中立かつ客観的なレビューを心がけています。
結論:Brezi(ブレジー)は使いやすさ、味、すべてが本物。本当に最短5分でお店のコールドブリューが飲める。



最初の一杯は本当に驚いた。しかもめっちゃ使いやすい。
カフェクオリティのコールドブリューが、わずか5分で完成する『Brezi』
飲みたい時にすぐ淹れられる圧倒的なスピード感はもちろん、手作りではブレがちな濃さや味わいが常にベストな状態で安定する点に感動しました。
さらに驚かされたのは、ディテールの完成度の高さ。
コーヒー好きが開発に関わっていないとできない配慮と優れたユーザーインターフェースが素晴らしい。
一度に大量に作れないというデメリットはありますが、普段からアイスコーヒーを愛飲している人なら、間違いなく手に入れる価値がある一台です。
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自動コールドブリューコーヒーマシン『Brezi』の特徴と概要

| 『Brezi』のスペック | |
|---|---|
| 電源 | 100V, 50/60Hz |
| 抽出モード | レギュラー、コンセントレート(濃縮)、スロードリップ、ティー、カスタム |
| 対応可能なローストレベル | 浅煎り(Light)/中煎り(Medium)/深煎り(Dark) |
| カスタム抽出項目 | ブルーミング比率、ブルーミング温度、ブルーミング水流、抽出温度、抽出水流、粉と水の全体比率(最大10プロファイル保存可能) |
| 本体寸法 | 高さ25.8 × 幅9.0 × 奥行き28.8cm |
| 本体質量 | 2.3kg |
| 水タンク容量 | 1,000mL |
『Brezi』は通常8〜12時間かかる低温抽出を独自の技術で5分〜10分ほどで実現可能にした自動コールドブリューコーヒーマシン。
熱湯で抽出してから氷で冷ますアイスコーヒーとも違い、5℃の冷水を用いた本格低温抽出により、家庭では再現が難しい本格的なコールドブリューを実現しました。
コールドブリューとアイスコーヒーの違い
| コールドブリュー | アイスコーヒー | |
|---|---|---|
| 抽出方法 | 水出し | ドリップ |
| 水の温度 | 低温~常温 | 高温 |
| 味わい | すっきりとして、雑味・渋みが少ない | コクがあり濃厚 |
| 抽出時間 | 約8~12時間 | 約2~3分 |
コールドブリューという言葉自体、比較的最近よく耳にするようになりましたが、言ってしまえば水出しコーヒーです。
一方でアイスコーヒーはドリップしたコーヒーを氷で急速冷却して作るものを指します。
コールドブリューは良い意味でコーヒーの苦みが抑えられており、水のようにごくごく飲めるのが特徴。

これなら私でも飲めるかも
『Brezi』の実機外観レビューと同梱品
『Brezi』の開封&実機外観レビュー
画像多めで見ていきましょう。

画像はスライド可能です。
『Brezi』のインターフェース
簡単4ステップ!『Brezi』の使い方と淹れ方のコツ

インターフェースが英語で一瞬戸惑いますが、使い方はいたって簡単。
4ステップで紹介していきます。
タンクに水を入れる


タンクの容量は1000ml
MINとMAXの間に収まるように水を入れましょう。
蓋に無駄なロックやパッキンがないので、水を入れやすく洗いやすい設計になっていて好印象。
フィルターをセットし、コーヒー豆を入れる(一杯なら16gが目安)


ドリッパーにフィルターをセットしてコーヒー粉を入れます。
ドリッパーはマグネットで優しく固定される仕組みでこれまた非常に使いやすい。
| コーヒー粉の最大容量について | |
|---|---|
| レギュラー・コンセントレイト | 最大45g |
| スロードリップ | 最大60g |
コーヒー粉は分量を超えるとドリッパーから溢れる恐れがあるので注意が必要です。
| フィルターの種類について | |
|---|---|
| レギュラー | ウェーブフィルター |
| コンセントレイト・スロードリップ・ティー | ラウンドフィルター |
フィルターはモードによって推奨が異ります。
よりこだわるのであれば揃えておきましょう。

↓のサイズのフィルターが対応しています。
モードと焙煎度を選択する


モードを以下から選択します。
選べる4つのモード
| モード | 特徴 | 抽出時間 |
|---|---|---|
| レギュラー | スッキリ飲みやすい定番 | 11分 |
| コンセントレイト | エスプレッソのような濃厚な味わい。ミルクやその他飲み物と混ぜるのに最適 | 5分 |
| スロードリップ | 京都スタイルの抽出法。繊細な風味 | 47分 |
| ティー | お茶に最適化されたモード。繊細の茶の風味を引き出す | 10分 |
| カスタム | 自分好みにカスタム |
焙煎度は深煎り・中煎り・浅煎りから選択して右ボタンで次に進みます。
入れたコーヒー粉の量を選択する


入れたコーヒー粉の量を選択して右ボタンで進みます。
すると抽出される量と時間が表示されるので、さらに次に進むと抽出が始まります。

数秒で抽出を始められるので忙しい時でも快適

因みに、抽出が始まると結構な勢いで冷却ファンが回転します。
Breziのメリット(良いところ)

『Brezi』のメリット
- 【時短】たった11分で本格コールドブリューが飲める
- 【安定性】抽出の味にばらつきがなく、誰が淹れてもいつも美味しい
- 【利便性】直感的に扱える、無駄を削ぎ落とした高い操作性
- 【手入れ】水でさっとすすぐだけの簡単イージーメンテナンス
- 【省スペース】幅約9cmのスリムボディ
- 【多機能】これ1台で4つの多彩な抽出モードを楽しめる
『Brezi』は、自宅で本格的なコールドブリューを最短かつ最高の手軽さで楽しめる、まさに現代の「最適解」と言えるコールドブリューコーヒーマシンです。
さらにワークフローは完璧で、水を入れるところからお手入れまでがストレスフリーになるように設計されています。
これだけ高性能なのに 横幅は9cmでちょっとした隙間に配置できるコンパクトボディ

デザインもモダンでおしゃれ
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Breziのデメリット(残念なところ・心配な点)
『Brezi』のデメリット
- ACアダプターが場所をとる
- 最大でも4人弱分(レギュラーなら3人分)しか作れない
デメリットらしいデメリットでは無いのですが、ACアダプターはかなり大きいので狭いキッチンで場所をとってしまいます。
また、レギュラーなら3人分しか作れないので、来客などの際はドリップアイスコーヒーよりも少し時間がかかってしまいそうです。
性能が高すぎる故に故障が心配

これは心配事なのですが、高性能な割に筐体が小さすぎるので故障しないかが心配です。
Breziは内部で、水を数秒以内に70℃まで上昇させ、その後急速に5℃まで下げて抽出しています。
ただでさえ水を使うものなのに、さらに相当追い込んだ設計をしているのではないかと勘繰ってしまいます。

一体、内部はどうなってるの・・
謎技術だよね

(口コミ・評判)ユーザーの反応は?世界中からピックアップ
この記事を書いている段階では日本ではまだ発売しておらず口コミが見つからなかったので、海外のユーザーの反応をまとめました。
ポジティブな意見



ネガティブな意見
残念ながら?ネガティブな意見は今のところ確認できませんでした。
もし鋭いネガティブな口コミがあれば掲載していきます。

これについては私も同意で、欠点らしい欠点が見当たりません。
まとめ:『Brezi』で毎日が変わる。アイスコーヒーが好きなら買った方がいい。

年中アイスコーヒー派で、毎日ドリップしていた私ですが、完全にBreziにはまってしまいました。
ハンドドリップも楽しいのですが、味を安定させるには分量や注ぎ方に気を使うため、仕事中などはついつい適当に作ってしまいがち。

Breziは、豆の量さえ計れば、あとは待つだけ
これだけでいつでもブレずに美味しいコーヒーが飲めるのが最高です。
私と同じく年中アイスコーヒーを愛飲している人には、間違いなく深く刺さるプロダクト。ぜひ詳しくチェックしてみてください!
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