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メカニカルかパンタグラフ、買うならどっち?両方を使い分けてる理由とおすすめを紹介

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かなお
メカニカルかパンタグラフか

こんにちは。THOMSON.(@THOMSON_life)です。

キーボードを買う時はどちらにするか迷いますよね。

因みに私は仕事ではパンタグラフ、プライベートではメカニカルを使っています。

それにもしっかり理由があります。

そこでこの記事では、パンタグラフとメカニカルのメリットとデメリット
そして一つだけ買うならどちらのキーボードがおすすめなのかを紹介していこうと思います。

とむそん
メンブレンは個人的に好みではないので今回は除外しております
ごめんなさい

【おさらい】メカニカルとパンタグラフの違いは?

【おさらい】メカニカルとパンタグラフの違いは?

メカニカルとパンタグラフの主な違いはキーの構造です。

簡単に紹介していきましょう。

メカニカルキーボードの構造

メカニカルキーボードの構造

メカニカルは全てのキーに機械式のスイッチとスプリングが配置されており、滑らか沈み戻るようになっています。

これにより快適な打鍵感となっています。

ですが、その分コスト的には高くなる傾向があります。

また、スプリングの上にかぶせられている『軸』の種類によって、打鍵感を変えることも可能です。

とむそん
青軸や赤軸なんかはこれのことだね

パンタグラフキーボードの構造

パンタグラフキーボードの構造

パンタグラフは、ノートパソコンなどの薄型キーボードによく使われています。

キーの支持構造にパンタグラフ(X字形などの軸)を用いることで、短いストロークながらキーのガタつきを防止しています。

 ただし、パンタグラフはキーストロークが浅いためどうしても打鍵感は少なくなります。

とむそん
パンタグラフといえば、電車の上にのってるあれだよね

メカニカルキーボードのメリット&デメリット

メカニカルキーボードのメリット&デメリット

心地良い打鍵感
耐久性・寿命が高い
キーのクリック感や重さを選べる

価格が高い
打鍵音が大きい

何といっても打鍵感はパンタグラフよりもはるかに気持ち良いです。

ただし、ストロークは長くなるのでキーの上を滑るように打てないのは好みが分かれるところ

また、長寿命というところもメカニカルならではです。

少し高くてもいいので長く愛用したいという方はメカニカルは良い選択だと思います。

合わせて読む
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最高のメカニカルキーボード『MX MECHANICAL』『MX KEYS』と比較レビュー

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パンタグラフキーボードのメリット&デメリット

パンタグラフキーボードのメリット&デメリット

薄型でコンパクト
軽いタッチで打鍵可能
打鍵音が静か

寿命が短い
修理ができない

軽いタッチで入力ができるのがパンタグラフの良いところ

そこまで力を入れなくても入力できるので、キーの上をぬるぬると滑らすようにタイピングできちゃいます。

持ち運びしやすいのも大きなメリットですね。

メカニカルに比べて寿命が短い傾向にありますが、今使っているMX KEYSは3年以上毎日使っていますが不具合はありません。

とむそん
でもMacのパンタグラフキーボードは2個故障したのでやはり信頼性は少し低め
合わせて読む
【レビュー】『MX Master 3』『MX KEYS』はどう?マウスとキーボードの完成系の1つ

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プライベートではメカニカルキーボードを使っている理由

プライベートではメカニカルキーボードを使っている理由

では次に、プライベートではメカニカルを使っている理由を紹介していきます。

テキストタイピングはメカニカルの方が快適

プライベートではメカニカルキーボードを使っている理由

プライベートで一番多い作業はテキストタイピング

ブログのように長文を打ち続ける時は、しっかりとしたフィードバックのあるメカニカルの方が快適です。

また、パンタグラフよりも押し込む必要があるので入力ミスが少なくなります。

長時間でも快適にリズムよく打ち込みたいのでメカニカルを採用しています。

タイピングを多くするなら耐久性の高いメカニカルの方が向いている

メカニカルの大きなメリットとして耐久性があります。

テキストタイピングはクリエイティブツールとは比較にならないほどキーを酷使します。

なので、このような作業には故障しにくいメカニカルの方が向いているのです。

Adobe系のアプリは左手ツールを多用するのでメカニカルで問題ない

Adobe系のアプリならLoupedeck(ループデック)

プライベートでもLightroomやPhotoshopを使用しますが、メカニカルでいいの?

と思うかもしれませんが、家ではLoupedeck(ループデック)のLoupedeck CTを導入しているので問題ありません。

よく使うショートカットだけでなくマクロやダイヤル調整もできるのでほとんどキーボードは使わない環境となっています。

とむそん
Loupedeck CTは画像編集の世界が変わるよ
合わせて読む
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もう戻れない。クリエイター必見の最強左手ツール『Loupedeck CT』レビュー

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仕事ではパンタグラフキーボードを使っている理由

仕事ではパンタグラフキーボードを使っている理由

私は仕事ではパンタグラフを使っています。

その理由を詳しく紹介していきましょう。

CADやクリエイティブツールはパンタグラフの方が疲れない

私はインダストリアデザイナーなので、CADを日常的に使います。

この時、非常に複雑なショートカットコマンド入力を多用しなければいけません。

とむそん
例えば【Shift+Alt+ctrl+Q】とか

この時、キーストロークが深いと入力できていなかったり次第に指が疲れたりしてきます。

illustratorを始めとしたAdobeツールも同じで、CADほどではないにしてもそれなりにショートカットを使います。

毎日のように使っていると毒のようにじわじわ効いてくるので、キータイプが軽快なパンタグラフの方が快適です。

パンタグラフの方が持ち運びが楽

クリエイティブツールを外出先で使う時は、キーボードを持ち出す気機会があります。

そんな時にメカニカルだとかさばって仕方がありません。

その点パンタグラフは薄いので鞄にスッと収納可能です。

可搬性の面でも仕事にはパンタグラフを採用しています。

どちらか一つ買うならパンタグラフがおすすめ

どちらか一つ買うならパンタグラフがおすすめ

色々紹介させていただきましたが、どちらか一つ買うなら私はパンタグラフがおすすめです。

というのも、メカニカルはリズミカルで気持ちのいいタイピング以外ではそこまで大きなメリットが無いからです。

ネットサーフィンや写真/動画編集などのような使い方であれば軽やかなキータイプができるパンタグラフの方がメリットは大きいと感じます。

静音性にも優れますしね。

とむそん
テキストを大量に打たない人はパンタグラフがベスト

まとめ:自分のやりたいことに合わせたキーボードを

まとめ:自分のやりたいことに合わせたキーボードを

ショートカットを多用するならパンタグラフ
テキストベースの作業が多いならメカニカル
どちらか一つならパンタグラフの方が汎用性が高い

いかがだったでしょうか。

両方を同時に使っている人というのはそこまで多くないと思うので、選択の参考になれば嬉しいです。

おすすめはパンタグラフと書きましたが、憧れでメカニカルを選んじゃってもいいかもしれません。

是非、自分のスタイルに合ったキーボードを見つけてみてください。

ではでは。THOMSON.(@THOMSON_life)でした。

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普段はプロダクトデザイナーとして働いております。 普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報をシェアしていこうと思います。 買って損しない物を紹介していきます。

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