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正統進化ではない?Oladance OWS2とOWS Proを徹底比較!どっちがおすすめかも紹介

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https://thomsonlifelog.com

かなお
OladanceのOWS Proが出たけど、OWS2とどっちがいいの?
電池持ちとかは減ってるんだけど・・
意外とわかりにくいよね。
詳しく紹介していくよ
とむそん

Oladanceの新型として発売したOWS ProOWS2

この二つ、スペックだけ比べてみるとなぜかOWS Proの方が劣って見えます。

でもそれには理由があります。

そこでこの記事では2つのモデルを詳しく比較し、どちらがおすすめかも紹介していきたいと思います。

OWSとOWS2の違い

OWS2はOWSのマイナーアップデートVerです。

OWSとOWS2の比較記事はこちら

OWS2とOWS Proの比較

OWS2とOWS Proの比較

とむそん
まずは仕様や外観を比較していくよ。

OWS2とOWS Proの性能の比較

 OWS2OWS Pro
ドライバーユニット16.5mm ドライバー23×10mmドライバー
質量12.7g(片側)13.8g(片側)
電池持続時間最大19時間最大16時間
電池持続時間(ケース)最大95時間最大58時間
急速充電5分間充電で2時間使用可能15分間充電で6時間使用可能
素材医療用液体シリコン、形状記憶チタンワイヤーフレーム医療用液体シリコン、形状記憶チタンワイヤーフレーム
対応コーデックSBCSBC
防水規格IPX4IPX4
マルチポイント対応対応
集中モード・聴覚保護機能非対応対応
価格¥23,800(バッテリー搭載型ケース別売)¥34,800

数字だけ見てみると、バッテリー容量も重量もOWS2の方が優れているように見えますね。

ですがOWS Proには新ドライバーによる圧倒的に進化した高音質というメリットがあります。

それは後で説明いたしますね。

マルチポイントには両方対応していて利便性も高いです。

とむそん
OWS Proは単純な後継機というポジションではなさそうです。
さらに詳しく見ていきましょう。

OWS2はバッテリー搭載型ケースが別売

OWS1&チャージングケース

 OWS2OWS Pro
価格¥23,800¥34,800
価格(充電ケース単体)¥6,980-

OWS2OWS Proの価格には1万円以上の差がありますが、実はOWS2はバッテリー搭載型ケースは別売

バッテリー搭載型ケースとOWS2本体と合わせると¥30,780

なので実質の価格差は¥4,020となっています。

とむそん
OWS2にはバッテリー非搭載の充電ケースが付いてくるよ

OWS2とOWS Proの外観の比較

OWS2とOWS Proの外観の比較

基本的なレイアウトは変わっていませんが、デザインは大きく異なります。

OWS2はスピーカー部分とカウンターウェイトがはっきりと分かれたデザインですがOWS Proは一筆書きのようにシームレスなデザインです。

OWS2とOWS Proの外観の比較

OWS Proにはイヤホン自体に電源ボタンが付いているので、ケースから外した状態でも電源OFFにできます。

別売のミニケースに収納するときに便利

OWS2とOWS Proの外観の比較

OWS Proの方がスピーカー部分が大きいですね。

OWS2とOWS Proの外観の比較

OWS2とOWS Proの外観の比較

上面の面積に大きな差はないです。

OWS2とOWS Proの外観の比較

OWS Proの方がかなり薄く持ち運びしやすそうです。

実際に使ってみてどう?

OWS2とOWS Pro 実際に使ってみてどう?

では、実際に使ってみるとどうなのか。

率直な感想を紹介していきましょう。

とむそん
僕が持っているのはOWS1なのですが形状や基本性能は同じなのでそちらをベースに紹介するよ。

デザインはOWS Proの圧勝(だと思う)

OWS2とOWS Pro 実際に使ってみてどう?

デザインは好みになるのですが、OWS Proの近未来的でカーブが美しいデザインにはグッときました。

付けていてもスマートなのは大切です。

一方でOWS2はカウンターウェイトが大きくやじろべえのような形状となっています。

耳の後ろから見えるボリュームは結構違います。

OWS Proは明らかな音質・音圧向上を感じる

低音が強化され、オープンイヤーとは思えないリッチな音質に

引用:Oladance

OWS Proは開放型イヤホンとは思えないほど高音質

 新たに搭載された『23×10mmダイナミックドライバー』と『Virtual bass2.0』により、OWSよりも明らかに低音に強くなり音圧も上がりました。

また、OWSでは聴き取りづらい細やかな音も再現されるようになり空気感の違いは明白です。

それでいて開放型特有の音の広がりは維持されています。

OWS2にも『Virtual bass2.0』は採用されており、ネットのレビューでは「OWS2はOWSよりも音質が上がった」という声もあります。

ですがOWS Proにはアルゴリズムの改良では超えられない壁があると感じました。

とむそん
付けた瞬間わかるレベルで良い音だったよ

付け心地は両方とも最高で甲乙つけがたい

OWS2とOWS Pro 実際に使ってみてどう?

付け心地は両方ともかなり良好。

OWS Proは1gほど増加していますが、エルゴノミクスが優れているので全く感じません。

痛くないどころか、付けているのを忘れるレベルです。

ですが、ネットでは『合わなかった』という人も少なからず見かけるので個人差はあるようです。

OWS2のバッテリーライフはオーバースペック気味

実際に使ってみてどう? 

引用:Oladance

 OWS2OWS Pro
電池持続時間最大19時間最大16時間
電池持続時間(ケース)最大95時間最大58時間

OWS2のバッテリーライフは充電器込みで最大95時間

良い意味で異常です。

電池持ちは長いことに越したことはありません。

ですがあまりに電池が無くならないので「これならもう少し電池持ちを短くして小型化してくれてもよかった」と思うこともありました。

そういった意味では、OWS Proは音質向上とケースの薄型化を実現しているので、良い進化だと思います。

かなお
短くなっても最大58時間も持つんだね
毎日3時間聴いても約20日持つ計算
とむそん

操作感はOWS2のタッチ操作に軍配が上がる

OWS2とOWS Pro 実際に使ってみてどう?

OWS2がタッチ操作に対してOWS Proは感圧式ボタン。

OWS Proも慣れればかなり操作しやすいのですが、個人的にはやはりタッチの方が便利でした。

シングルクリックやスライドに音量調節は非常に便利なのですが、ダブルクリック以上は操作しにくさを感じます。

一方で「タッチの誤反応が無くなって良い」という意見もあるようです。

機能はOWS Proの方が多くて便利

OWS2とOWS Pro 実際に使ってみてどう?

OWS Proには新しく以下のような機能が追加されました。

  • 集中モード
  • 聴覚保護モード

集中モードは、ファンやエアコンなどのノイズをカットしてくれる機能

PCの横などで試すと効果があることがわかります。

また、リアルタイムに音を監視・収集してくれる聴覚保護モードが搭載されています。

音量を上げがちな人にはうってつけの機能ですね。

OWS Proがおすすめな人

OWS Proがおすすめな人

とむそん
まずはOWS Proがおすすめの人から紹介するよ

ワンランク上の高音質で音楽視聴したい人

OWS Proがおすすめな人

引用:Oladance

より高音質で音楽を聴きたい方はOWS Pro一択でしょう。

私は音質重視なので最近ではOWS Proばかり使ってます。

よりスマートな外観が良い人

OWS Pro

引用:Oladance

OWS Proがおすすめな人

デザインの好みには個人差がありますが、スマートさはOWS Proの方が優れていると思います。

OWS2は耳の後ろにボテッとバッテリーが付いているので、少し目立つかもしれませんね。

ケースは少しでも薄型が良い人

OWS Proがおすすめな人 ケース

OWS Proの充電ケースは、上から見たときの面積は変わっておりませんがかなり薄くなりました。

薄いポケットなどにもスッと入るようになったので持ち運びがしやすく。

より薄型の方が良い人はOWS Proがおすすめです。

OWS2がおすすめな人

OWS2がおすすめな人

とにかく長時間バッテリーが良い人

OWS2がおすすめな人 ケース

バッテリー持ちはケース込みで驚異の最大95時間

OWSは1年使っておりますが、充電した記憶がほとんどありません。

OWS2はさらに長いので、とにかくバッテリーを気にせずにずっと使っていたい人はOWS2の方が満足度は高いでしょう。

価格を少しでも抑えたい人

 OWS2OWS Pro
価格¥23,800¥34,800
価格(充電ケース単体)¥6,980-
合計価格¥30,780¥34,800

OWS2はケースと合わせても¥30,780と、OWS Proよりもリーズナブル

価格差は約¥4,000となりますが、コストを少しでも抑えたい方はOWS2の方がおすすめです。

バッテリー搭載ケースが不要な人

OWS2がおすすめな人

OWS2にはバッテリー非搭載のケースが付属しています。

イヤホン本体だけで約19時間の電池持ちなので十分長持ち

使い方によってはバッテリー搭載型ケースは不要になる場合もあるでしょう。

そのような方にはOWS2がおすすめです。

とむそん
しかも、OWS2の充電ケースはかなりスマートでかっこいい

『Oladance OWS2とOWS Proを徹底比較!どっちがおすすめかも紹介』まとめ

『Oladance OWS2とOWS Proを徹底比較!どっちがおすすめかも紹介』まとめ

かなお
違いが良く分かった気がするよ。
音質のOWS Pro、バッテリーのOWS2って感じだね。
とむそん

OWS Proは単純な上位互換モデルではなく、上手にすみ分けができています。

OWS2も併売されるので、自分の使い方に合ったモデルを選びたいですね。

どちらも非常に優れたイヤホンですので、気になる方は是非チェックしてみてください。

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普段はプロダクトデザイナーとして働いております。 普段からガジェットやデザイン雑貨を買いあさっているので素敵な情報をシェアしていこうと思います。 買って損しない物を紹介していきます。

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