
ねぇ、Aerを最近よく見るけどあれってかっこいい?ダサい?
買う前は気になるよね。
詳しく解析していこう。

サンフランシスコ発のバッグブランド『Aer』
最近は取扱店舗が増えてきており、日本でもかなり目にすることが多くなってきました。
そこで気になるのことが一つ。
『Aer』はクールなのか。ダサいのか。
買う前はどうしても気になってしまいますよね。
理由と共にその答えを紹介していきましょう。
結論:ダサくない。でも決してファッショナブルではない。実用性を極限まで追求した潔い機能美を感じるバッグ

結論から言えば、Aerは決してダサいとは思いません。
ただし、実用主義に特化しているがゆえに、コーディネートへの馴染み方は「本人の使い方と合わせ方」次第と言えます。
ファッションブランドのようなトレンドを追う派手さこそありませんが、それは「ジムとオフィスの融合」という明確なコンセプトのもと、実用性とモダンな美学を追求しているからです。
まさに都市生活の最適解と言えるラインナップですが、初期モデルや一部の製品には好みが分かれるデザインもあるため、自身のスタイルに馴染む「正しいモデル選び」の見極めポイントを解説します。

いつも思うんだけど、Aerのこの女性モデルさんがめっちゃクールでカッコいいんだよね。
こんな風に使えたらそりゃかっこいいよね。

Aerがダサくないと考える理由
Aerはなぜダサくないと言えるのか。
その理由を私なりに分解していこうと思います。
洗練されたモダンな佇まいを形作る「3つのアプローチ」
洗練された3つの要素
- 配色の美学(カラーリング)
- 素材の選定(マテリアル)
- エルゴノミクスを意識した造形(フォルム)
デザインの良し悪しを決める上で外せないCMF
本来はColor・Material・Finishの頭文字なのですが、今回「F」はFormでいきましょう。
Aerの美学は都会に馴染む機能美だから

Aerはファッションブランドのようなおしゃれさは追及していない。
Aerは、考え抜かれたオーガナイザーや美しい自立設計、そして驚異的な耐久性を誇る高機能素材など、そのすべてを「機能性」に全振りした上でモダンというおしゃれ要素を合わせたようなブランドです。
その佇まいは、カメラや精密機械、あるいは軍用機のように、徹底した実用主義の先に辿り着いた「究極の機能美」を体現しています。
言い換えれば、「道具としての完成度が、そのままデザインのカッコよさになっている」ということ。
日本と海外で評価のニュアンスが異なるのも、こうしたドラスティックな割り切りに対する美意識の違いが理由かもしれません。
着こなしがすべて:Aerが活きるスタイリングの最適解
Aerはどんな格好と合わせるのがベストなのか。
写真を見ながら分析していきましょう。

画像はスライドできます。
Aerの魅力が活きるかはスタイリング次第。
ナイロン系のテックウェアやデニム、カーゴパンツ、カットソーといったカジュアルとは見事に調和しますが、公式もフォーマルな装いを提示していない点には注目すべきです。
元来、スーツとバックパックは相性が良くないため、フォーマルに溶け込ませるのは至難の業と言えます。

肩が命のフォーマルとバックパックの相性はそもそも悪いからね
Aerで個人的に良いと思うバックパックはこれ
では、Aerの中でも特に良いなと思うバックパックを2つ紹介いたします。
【ガジェットを無駄なく完璧に収納】Aer Day Packシリーズ

まさにAerの美学をそのまま体現した、シティユースの到達点。
PCやタブレットはもちろん、周辺機器を美しく収めるオーガナイザーはまったく無駄がありません。
そこそこ大容量でありながら、上部へ向けて滑らかにシェイプされた立体フォルムは視覚的な重さを感じさせません。
私自身、日頃ガジェットを持ち運ぶ際はこれをよく使っております。
【大型コンパートメントが使いやすい】Aer Pro Packシリーズ


Pro PackシリーズはAerの中でもデザインと使い勝手のバランスが良く、完成度が高いバックパックだと思います。
その中でも特に、大きく開くメインコンパートメントが使いすい。
私も旅行用として24Lを購入しましたが、非常に便利でお気に入り。
slimモデルから24Lモデルまで幅広いので、シティユースからスポーツ、旅行まで何でも万能にこなせる超優等生でしょう。
まとめ:Aerは全然ダサくない。コーディネート次第で最も都会に馴染むバッグになる。

Aerは全くダサくなく、むしろ、都市生活におけるバックパックの完成形の一つです
トレンドを追うのではなく、自分のスタイルを支えるタフな相棒を探しているなら、迷わず選んで間違いありません。
日々の移動やワークスタイルの中で、その扱いやすさに救われることになるのではないでしょうか。
買うかどうかをお悩みの方の参考になれば嬉しいです。


















