ついにCOFOから、天板裏にレールを搭載した新モデル「COFO Desk Studio」が登場しました。
さらに、待望の純正デスクシェルフ「COFO Desk Shelf」も同時に発売され、カスタムの自由度が大幅に向上しています。
旧モデルから何がどう進化したのか? 実際に組み立て、アクセサリーを装着してがっつり使い込んだリアルな感想を詳しくレビューしていきます。

かなり写真多めのレビューとなっています。
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メリット
- ガジェットが無駄なく収まる抜群の利便性
- レールとマグネットシステムのカスタマイズ性が極めて高い
- 上質で重厚感のある天然木の質感が非常に魅力的
- 角が落とされており小さなお子様がいても安全
- 緩衝フェルトなど細かなところに気遣いが届いたデザイン
- 天然木天板の昇降デスクとしてはリーズナブル
デメリット
- 大きめの角Rはややシャープさに欠ける
- とにかく重い。組み立て作業はかなり気を遣う
- 出てくるごみの量が半端じゃない
- デスクドロワーの閉め終わりがやや硬く抵抗感がある
- グレージュベースの部屋の人は色のチョイスが少々難しい
Note
この記事は株式会社COFO様より製品提供を受けて作成していますが、ユーザーとして中立かつ客観的なレビューを心がけています。
【結論】価格に見合った質感と優れた実用性。天板の素材さえ気に入れば幅広い層の期待に応える完成度。

目を引く贅沢な素材感に加え、優れた利便性がデスクワークの質を格段に引き上げてくれます。
散らかりがちなデスク周りもすっきりとまとまり、利便性とミニマルな美しさが高いレベルで両立。
一方で、天板のカラーバリエーションがやや両極端なため、インテリアのトーンによっては合わせにくい場合もあるかもしれません。
そうした懸念点さえクリアできれば、あらゆるデスクワーカーに自信を持っておすすめできる、極めて完成度の高い一台と言えるでしょう。

裏面レールの便利さを体験したらもう通常のデスクには戻れない
【私の場合】今のデスクも気に入っていましたが、あまりの利便性にCOFO Desk Studioに乗り換えることに。

個人的な話になりますが、これまで愛用していたのはモールテックス製のオーダー天板。
とても気に入ってはいたのですが、裏面のカスタムの難しさから手つかずの状態でした。
COFO Desk Studioへの乗り換えはかなり悩んだのですが、実際に使ってみるとあまりの利便性の高さに戻れなくなり、結果的に交換することに。
部屋の内装とは少し合わせにくい色ではあるのですが、それを十分カバーできるほど便利で満足感は高いです。

部屋にも完全にマッチする人が本当にうらやましい
COFO Desk Studio、先行予約エントリー開始

COFO Desk Studioは公式HPで先行予約にて購入可能です。
最大35%という破格で購入可能なので購入を検討されている方はこの機会に是非!
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これほど大きな割引は今回だけとのことなので、買うかもしれない方は要チェックです。
【一目でわかる】COFO Desk Studioは何が変わった?旧モデルと性能比較

旧モデルのCOFO Desk Premiumとの比較をしていきましょう。
何が変わったかが一目でわかるようにまとめました。
| COFO Desk Studio | COFO Desk Premium | |
|---|---|---|
| 天板カラー | ナチュラル/ダークブラウン/マットブラック/マットホワイト | ナチュラル/ウォルナット/マットブラック/マットホワイト |
| 天板素材 | 天然木アッシュ材/MDF突板+PVCシート | ラバーウッド+ウレタン塗装orカラーコーティング |
| 昇降範囲 | 62cm~124cm | 63cm~128cm |
| 裏面レール機能 | あり | - |
| コントローラー形式 | 跳ね上げ式 | 押下式 |
| 充電W数 | 18W(USB-C) | 4W(USB-A) |
| コントローラー機能 | 昇降 メモリー ポモドーロタイマー スタンディング時間記録 | 昇降 メモリー |
特筆すべき進化ポイント
- 裏面に多くの物を収納できるレールを新搭載
- 見た目も質感も高級なアッシュ材を使用

COFO Desk Studioは、裏面レールの追加をはじめ、誤操作を防ぐ跳ね上げ式コントローラーや18W給電のUSB-Cポートなど、ユーザーからの指摘が多かった旧モデルの不満点が改善されています。
さらに、長時間の座り作業を防ぐポモドーロタイマーやスタンディング時間記録機能なども新たに搭載され、利便性が向上しています。

ついつい座りっぱなしになるのを防いでくれるのは助かる
新たに追加された拡張アクセサリー


新たに追加された拡張アクセサリー
- COFO Desk Shelf
- マグネットデバイススタンド
- ガジェットクランプ(ミニ&ラージ)
- PCマウント
- ガジェットスタンド
- デスクドロワー
- ノートPCスタンド
- マグネットトレー
天板の裏面にレールが搭載され、COFO Desk Shelfが発売したことで拡張アクセサリーが大幅に増えました。
これでもかというほど天板裏やシェルフ下を活用できます。
【2人推奨】COFO Desk Studioの組み立て方

COFO Desk Studioは自分で組み立てる必要があります。
本体重量が60kgを超えるため、安全に配慮して慎重に組み立てていきましょう。
組み立て方をスキップする方はこちら
正しい配置で天板を開封する


天板は「【重要】コチラの面を上にした状態で~」という注意書きを上にして開封します。
写真のような配置が一番作業がしやすいと思います。
支柱にコードを接続し固定する



六角レンチは付属しておりますが、ミニ電動ドライバーがあれば非常に組み立てがはかどるのでおすすめ。

脚ベースを支柱に固定する


脚ベースと天板裏面に貼り付けてある矢印の向きがそろった状態で固定します。

コントローラーを取り付ける


【裏返すまでに取り付け推奨】重量級アクセサリーを取り付ける

デスクトレイやPCラック、ケーブルホルダーなどの重量のあるアクセサリーはこの段階で取り付けておくことをおすすめします。
また、デスク脚の裏にフェルトなどを貼る場合もこの段階で貼っておきましょう。
ひっくり返して完成!

ここが最後の関門
90度ずつデスクを倒して裏返しましょう。
無事ひっくり返すことができれば完成です。

お疲れさまでした
ひっくり返す際に注意すべきポイント
- 重さに耐えられなくなると止めることは難しいので、必ずこのステップは2人での作業を推奨いたします。
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【豊富な拡張性】純正アクセサリー(PCラック・ケーブルトレー等)を一部紹介

COFO Desk Studioは豊富な専用アクセサリーでさらに利便性を高めることができます。
その中から、いくつかのおすすめアクセサリーをご紹介します。

画像は左右にスライドできます。
COFO Desk Studioを使って感じた良いところ

実際に使ってみて感じた良いところを6つ紹介します
ガジェットや小物が収まるべきところにきれいに収まる抜群の利便性

マグネットシステムや新搭載の裏面レールにより、PCやガジェット、細かな文房具まで無駄なくスマートに収まります。
デスク周りは利便性を追求するとどうしても散らかりがちですが、COFO Desk Studioは非常によく考えられた収納システムにより、あらゆるものをすっきりと隠すことが可能。
「見た目はミニマルに整えたいけれど、利便性や収納力は一切妥協したくない」という人にとって、まさに理想的な一台と言えます。
裏面レールとマグネットシステムのカスタマイズ性が極めて高い


レールが採用されたことで、PCやPS5、デスクドロワーといった重量級のアイテムもすっきりと取り付けられるようになりました。
置き場に困りがちなものをデスク下にまとめて隠せるのはもちろん、レール上で自由な位置調整ができるため、自分好みの配置にカスタマイズできるのが非常に便利。
さらに、超強力なマグネットに対応したPCトレーやフックなど、COFOの全面スチール構造ならではの恩恵も大きな魅力。
マグネットを文字通りどこにでも貼れるため、レイアウトの自由度がぐっと広がります。
重厚感のある天板と、上質な天然木の質感が非常に魅力的

天板の木材は、なんと25mm。
しかもダークブラウンとナチュラルは突板や塗装ではなく贅沢な天然木仕様。
この質感がかなり良く、人工物には出せない本物の高級感と温かみがあります。
MDF突板モデルと比べると少し価格は上がりますが、それを補って余りある価格差以上の価値は間違いなくあると思います。

個人的にはコスパ的な意味でも天然木を推したい
角が落とされており小さなお子様がいても安全

デスクの角にはすべてR加工が施されており、特に正面側は2方向から立体的に丸みがつけられています。
万が一ぶつかってしまった際のケガのリスクがしっかり軽減されているので、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使えるのが嬉しいポイントですね。
フェルトやゴムシートなど、細かなところに気遣いが届いたデザイン

細かな部分ですが、デスクドロワーやPCトレイにはやわらかなフェルトが使われていたり、Desk Shelfの脚やノートPCスタンドにはゴムシートが採用されていたりと、随所に細やかな気配りが行き届いています。
こうした作り込みの良さが、全体的な高級感につながっているのだと思います。
天然木天板の昇降デスクとしてはかなりリーズナブル
COFO Desk Studioは、ナチュラルとダークブラウンにはアッシュ材の天然木が贅沢に使用されております。
それにもかかわらず価格は非常に抑えられており、同等の仕様を持つ競合製品と比較してもコストパフォーマンスはかなり高め。
日々頻繁に使用するデスクであることを考慮すると、費用対効果は高いと言えるでしょう。

ざっと調べた感じ、天然木のレール付きの昇降デスクの中では一番安いかもしれない。
COFO Desk Studioを使って感じた残念なところ

次に、実際に使ってみて気になった点を5つ紹介いたします。
大きめの角Rは高い安全性と引き換えに、ややシャープさに欠ける印象

好みが分かれる部分ですが、角Rが大きめなこともあり、少し学習机のような印象があります。
個人的には、角を落とさないシャープなデザインのままでも良かったかなと思いました。
とにかく重い。組み立て作業はかなり気を遣う

天板には天然木が使用されているため、非常に重厚感があります。
私が選択した140cm幅は約35kg、脚部も約25kgあるため、合計でおよそ60kgもの重量になります。
ひっくり返す際の事故を防ぐためにも、組み立て作業は必ず2人以上で行うことをお勧めします。

床がへこまないか気を使いました
出てくるごみの量が半端じゃない

組み立てが大変なのに加え、組み立てで出てくる段ボールとプラごみの量は半端ではありません。
プラごみも分解しないと袋に入らないものも多く、予想以上にごみの処理に時間がかかりました。
プラごみの前日付近の作業がおすすめです。
デスクドロワーの閉め終わりがやや硬く、引っかかるような抵抗感がある。

デスクドロワーは閉まり際にダンパーが効いてヌルっと閉まる仕様ですが、その判定が強すぎるのか、ダンパーが作動する直前で高確率で引っかかってしまいます。
頻繁に開け閉めする場所なだけに、毎回ちょっとした力を入れ直すのがストレス。
さらに、閉まりきらないからといって引き出しに指をかけたまま強く押し込むと、指を挟みやすい構造になっている点も、日常使いする上でやや使いづらいマイナスポイントです。
グレージュを基調としたインテリアに合わせるのは少々難しい

天然木の天板はダークブラウンとナチュラルの2色展開となっており、それ以外の選択肢としてはマットホワイトとマットブラックが用意されています。
ですが、いずれのカラーも最近のトレンドであるグレージュ系のインテリアとはやや調和させにくい印象。
そのため、グレージュ基調のお部屋に取り入れる際は、配置や周囲のトーンとのバランスに少々の工夫が必要となるかもしれません。

お願いします!アッシュグレーを追加してください!
まとめ:とにかく利便性が高く普通のデスクには戻れない。グレージュ系に合う天板があれば個人的には完璧

メリット
- ガジェットが無駄なく収まる抜群の利便性
- レールとマグネットシステムのカスタマイズ性が極めて高い
- 上質で重厚感のある天然木の質感が非常に魅力的
- 角が落とされており小さなお子様がいても安全
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- 天然木天板の昇降デスクとしてはリーズナブル
デメリット
- 大きめの角Rはややシャープさに欠ける
- とにかく重い。組み立て作業はかなり気を遣う
- 出てくるごみの量が半端じゃない
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かゆいところに手が届く設計はさすがCOFO。
一方で、裏面レールとプレートの構造上、天板が4種のバリエーションに限定される点は惜しいところ。
とはいえ、自分好みの要塞へとカスタマイズできる利便性は一般的なデスクにはない強み。
利便性だけでCOFO Desk Studioを選ぶ価値は十分にあるでしょう。
チェアやモニターアームも含めて「デスク周りはCOFOで完結する」と言える日もそう遠くなさそうです。

今後のさらなる天板バリエーションの充実に期待です!


















